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【解約検討中の人にも】So-netのauひかりを解約してみた

      2017/02/02

返送伝票の入った封筒

”auひかり”から”フレッツ光”への乗り換えることにしました。
そのために、まずは”auひかり”を解約しなくてはなりません。

そこで、So-netでのauひかりの解約方法を備忘録がてら、のせてみます。

まずは、So-netのWebで違約金を調べる!

So-netの大会のお手続きについてのページ

まずは、So-netの”退会のお手続きについて”というページへ!
普通にSo-netのポータルサイトから探すのは、結構難しいです。
”このページからお手続きいただけます。”とありますが、一部だけ。

auひかり自体の解約には、電話をかける必要があります。

So-netの退会では、チャットで相談もできる

このページの下では、チャットで相談もできます。
お正月以外は、9:00~18:00の時間帯で応対してくれるようです。
実際に、平日の17時頃に試したところ、3分ほどで対応していただけました。

そして、So-netのID/Passwordが分かれば、次のページに飛べます。

 

So-netの解約違約金を教えてくれる

ログインに成功すると、事前確認になります。
ここでは、

  • ご契約者情報
  • 退会ともなう費用合計
  • ユーザーIDごとの内訳

が表示されています。

親切だと感じるのは、今月・来月・再来月退会の比較ができること。
このページを見るだけで、来月退会したほうが得だとかがわかります。
また、適用中のキャンペーンについても、きちんと書かれていました。

 

このままWeb上で退会手続きへ!

So-netの退会のアンケート

手続きを始めると、まず最初は、退会アンケート。
必須のものも含めて、10個のアンケートがあります。
割りと長いのですが、Q9まで選択式なので、1,2分ほどでOK。

確認画面を通して、送信します。

So-netを今月末で退会

今月末での退会以外選べませんでした。

退会の申込みは、”今月末”のみの選択肢でした。
ちなみに、auひかり電話から番号継続の場合は、少し異なるようです。
この画面の文章をそのまま引用します。

auひかり電話をご利用で番号継続のお手続きをされている場合、画面で選択いただいた解約時期(ご利用終了時期)に関わらず、 今後ご利用される事業者への番号継続手続き完了と同時に解約となります。 番号継続手続き完了以降での解約をご希望される場合は、番号継続手続き完了後に本手続きを実施してください。

auひかり電話の移転アナウンス。

auひかり電話を利用中だと、移転アナウンスを流せます。
「番号が変更した」とか、「移転先電話番号」を案内できます。
アナウンスの内容は、この3パターンあるようで、こちらも引用します。

アナウンスの内容は、下記のいずれかになります。

移転アナウンスをご希望で、移転先電話番号もアナウンスする場合:
「こちらはKDDIです。おかけになった電話番号は、移転のため番号がXX-XXXX-XXXX(新しい電話番号)に変わりました。おかけ直しください。」

移転アナウンスをご希望で、移転先電話場番号はアナウンスしない場合:
「こちらはKDDIです。おかけになった電話番号は、移転のため番号が変わりました。」

移転アナウンスをご希望でない場合:
「こちらはKDDIです。おかけになった電話番号は、現在使われておりません。番号をお確かめのうえ、おかけ直しください。
This is KDDI. Your call cannot be completed as dialed. Please check the number and dial again.」

So-net auひかり解約確認の最終画面

ここまでの解約手続きの最終画面です。
右下のオレンジ色のボタンをクリックで、手続き完了!

そして、やっと解約手続きが完了しました。
マイページでは、違約金などの請求書を確認できるようです。
あとすべきなのは、レンタル機器の返却ですね!

 

レンタル機器の返却

レンタル機器の返却をします。
Webでも、レンタル機器の返却について書かれています。
ただ、「レンタル機器の返却のお願い」という手紙が届くのを待ちます。

オレンジ色の枠の手紙が届く

返送伝票の入った封筒

年末年始をはさみましたが、10日くらいで到着。
オレンジ色の枠で、KDDIと書かれていて、目立ちます。
きちんと、”レンタル機器ご返却のお願い”と書かれていました。

Cansel and return the au hikari applications (1)

入っていたのは、伝票と説明書の2枚。
伝票は、誤って切り取らないように要注意。
持ち込める先は、郵便局・コンビニが指定されています。

3週間以内に返送すること

返送する機器の一覧

「早急にご返送いただきますよう」
「解約日から3週間以内にご返却をお願いします」
などと書かれています。

”早急に”とは、なんとなく、上から目線ですね…。
(別にどうでもいいですが)

返送する機器

今回の返却する機器は、2つでした。
ONU(終末装置)と有線LANルーター、そしてACアダプター。
説明書にもあったのですが、ACアダプターは忘れがちなようです。

Cansel and return the au hikari applications (7)

伝票を持って、郵便局に持って行きます。
特に梱包方法の指定はなく、普通のダンボールで良さそう。
間違ったものを入れていないか確認して、ゆうパックで発送しました。

もちろん、着払い伝票なので、お金はかかりませんでした。

こんな感じで、ようやくauひかりの解約が完了しました。

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